ワーママ必見!保育園児でも受験できる!合格もできる!

仕事を持っている時点で受験は無理と思い込んでいる方も未だに少なくありません。今回は働く母親をテーマにご紹介したいと思います。表に見えない世界だからこそ「母親が仕事を持っていると不利」、「子供が保育園だと不利」などキリがないほど噂が後を絶たないのです。しかし、本当に働く母親と保育園児は不利なのか、こちらでハッキリさせましょう。

確かに一昔前までは専業主婦でなければ不利だった時代はあったと言われています。子供の送迎も、仕事をしていては無理ですし、学校の行事も平日に行われることも多いです。またお受験の対策をする幼児教室の受講日も平日が多かったです。でも現在は働く母親も増えてきていますし、仕事を持つことが当たり前の時代となってきていますので、どんなに名門校であっても、どの学校にも働くお母様は、もう少なくありません。それだけでなく、最近は学童もある私立小学校も増えてきました。

確かに仕事の都合で全く送迎ができないとか、行事に一切出席できないということであれば、ご縁は厳しいかもしれませんが、母親の代わりに祖父母や父親が送迎できるとか、行事くらいは仕事の合間を縫って、駆けつけることができるのであれば、問題はありません。都合がつくのであれば、会社員の母親でも合格しています。心配ならば、学校説明会の時などに直接先生に質問するとよいでしょう。「仕事をしていても全く問題ありません」と返ってくるはずです。

そればかりでなく、現在は不景気な時代です。一昔前のように、父親が会社経営者であれば安心という時代ではありません。私立の学校はビジネスでもありますから、ご両親に安定した収入があることはとてもメリットがあるのです。

また、お子様が保育園児という理由で落とすようなこともございません。普通に支度は自分でできて、お友達とも仲良くでき、運動能力や発達に問題がなく、お行儀もよいのであれば全く問題はございません。

逆に専業主婦で子供が幼稚園児でも、学校に合わない家庭と判断されれば落とされます。ですから、専業主婦でも仕事をもっているお母様でも、また幼稚園児でも保育園児でも関係のない時代です。幼児教室側も、現在は働くお母様のいる家庭に合わせて土曜日や日曜日のクラスもありますから、対策も間に合います。

ただ、不利と言えば、専業主婦、幼稚園の家庭と違い、家庭での取り組みの時間が少ないことと言えるでしょう。フルタイム勤務ですと、1~2時間しか取り組みの時間が取れない方もいると思います。しかし、そこは働いているお母様ですから、実は専業主婦よりも計画を立てるのがうまく、効率よく動くことができるものなのです。学習の進捗はパソコンで管理し、少ない時間だからこそ隙間でできる取組を思いつくのが得意なものです。

ですから仕事を持っていること、子供が保育園児であることをデメリットとは考えず、反対にメリットなのだと捉えて取り組んでいくといいでしょう。


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