知っておくと安心!当日の持ち物と、当日の過ごし方

入試近くなると色々なことが気になりだします。当日の持ち物と入試本番の過ごし方、どうしようと不安になりますよね。でも今回紹介する持ち物リスト、入試本番の待ち時間をご覧いただければお役に立てると思います。

面接日に持っていくもの
・辞書
・筆記用具
・お母様のサブバッグ
・ご両親のスリッパ
・お子様の上履き
・ティッシュ、ハンカチ
・絵本、迷路本、折り紙、あやとりなど
・(雨の日用)紺の傘、傘袋

面接には待ち時間があります。その間子供が退屈しないように、絵本やあやとりなどを持参しておくことをお勧めします。一部学校によっては待合室に絵本が用意されている場合もありますが、ほとんどの学校では用意されていません。また学校によっては面接直前に待合室にてアンケートを書かせる場合もありますから、辞書を持参すると安心です。

入試本番に持っていくもの
・お母様のサブバッグ
・お母様のスリッパ
・お子様の上履き
・筆記用具
・絵本、迷路本、折り紙、あやとりなど
・安全ピン
・くし、ヘアゴム
・ムース、スプレー
・お子様の着替え
・ティッシュ、ハンカチ
・お母様用の待ち時間用のグッズ
・(雨の日用)紺の傘、傘袋

こんなに~!?と思われるかもしれませんが、備えあれば憂いなしです。本当です。でもほとんどの物はお母様のサブバッグ1つに収まりますから大丈夫です。まず、試験本番は、隙がないほどお母様もお子様も、頭のてっぺんから、つま先までキチンとしています。試験本番は運動考査もありますから、お子様の髪の毛が乱れた場合に備えてムースやスプレー、ヘアゴム、くしがあると安心です。また、試験で身に着けるゼッケンのサイズが大きすぎた場合などに備えて、安全ピンがあると安心です。また、万が一自宅を出てから学校に到着するまでの間に服を汚すようなことがある場合もありますから、靴下や服など予備として持参しておくと安心ですね。また、試験の待ち時間用として、お母様用の暇つぶしグッズも持っていきましょう。

☆受験本番の待ち時間の過ごし方☆
学校によって教室で待機したり、ホールで待機したり、外出OKだったりしますが、色々な学校があります。入試時間も学校により異なりますので、長時間待機する場合のことも考えておくといいでしょう。

ほとんどのお母様は待ち時間用として本を持参しています。待機中は読書されている方が多いですが、中には刺しゅうや編み物をされている方もいます。

学校によってはお弁当考査のある神奈川の女子校では5、6時間待機ですから、何も持っていないとお母様が辛い時間を過ごすことになります。ですから何か暇つぶしグッズを準備しておくことをお勧め致します。都内の女子校でも3時間の学校もあり、中には保護者にお茶を出してくれる学校もありますが、大抵は学校側からは何も出ませんので、何か用意しておくといいでしょう。

これらの持ち物は、余裕をもって揃えておくと後であわてません。持ち物リストなどを作っておくと、忘れずに済みます。